【体験談あり】フリーランスで法人契約は可能?エンベストが叶える柔軟な選択肢と契約形態

【体験談あり】フリーランスで法人契約は可能?エンベストが叶える柔軟な選択肢と契約形態

法人として事業に参画する福田忠久さん(写真左)

フリーランスエンジニアとしてキャリアを積む中で、法人成りを検討したり、既に法人として活動したりしている方は少なくありません。しかし、エージェントによっては個人契約のみに限定されているケースもあります。

今回は、2012年に会社設立し、現在14期目を迎えるベテラン技術者の福田忠久さんにインタビュー。法人経営者としてエンベストを選んだ理由や、担当の和地芳之介との密な連携によって実現した「新しい領域への挑戦」について伺いました。

1. 会社設立14期目。数々の「ご縁」を紡ぎ、新たな専門領域へ

ーーまずは、福田さんのこれまでのキャリアの歩みについて教えてください。

福田さん: 私は2012年に独立し、今期で14期目を迎えます。もともとは工業高校を卒業し、地元の工業系金型職人からスタートしましたが、「これからはインターネットの時代だ」と直感し、電気通信設備の世界へ飛び込みました。

会社員時代には、勤めていた会社の倒産や組織の再編などによる環境の変化も経験しましたが、常に「ご縁」を大切に奔走してきました。会社設立のきっかけも、当時の実績を評価してくださった方から「独立してみたら?」と背中を押していただいたことでした。その方とは今でも交流があり、大切にしているご縁の一つです。

ーーエンベストを選んだ経緯を教えてください。

福田さん: 長年携わってきた携帯無線基地局建設設計分野に加え、2024年からはさらに技術の幅を広げるべく、建築系電気設備設計の領域へも本格的に参画し始めました。自身の事業として「次にできることは何か」と多角的に模索していた時期に、エンベストの広告が目に留まったのが始まりです。

他社にも問い合わせましたが、私は「法人」としての契約を希望していました。担当の和地さんは非常に柔軟かつフランクに対応してくださり、「法人契約としての課題」や「弊社の取引条件」をしっかりと汲み取って、間を取り持ってくれました。その誠実な調整があったからこそ、納得感を持って新しい一歩を踏み出すことができました。

2. 営業担当との二人三脚。法人としての細かな段取りをスムーズに

ーー契約に至るまでのプロセスで、印象に残っていることはありますか?

福田さん: 始業開始までの約3ヶ月間、和地さんとは非常に密なやり取りをさせていただきました。法人として活動していると、契約条件や使用PC、機材持ち込みや現場での段取りなど、事前にすり合わせるべき細かな項目が多くあります。

ーー配属後も順調なスムーズなスタートが切れましたか?

福田さん: 和地さんが粘り強く調整してくれたおかげで、事前に懸念点を最小限に抑え、スムーズに開始することができました。和地さんは私のこれまでの実績を尊重してくれますし、現場配属後もエンベストのご担当者様とこまめに顔を合わせ、都度相談や状況報告ができる体制に助けられています。

こうした「現場での細かな不一致を一つひとつ解消してくれるサポート」があるからこそ、技術者は実務に集中できるのだと感じます。

3. 「情けは人のためならず」――福田さんが大切にする仕事の価値観

ーー福田さんが仕事をする上で、大切にされていることはありますか?

福田さん: 恩師から贈られた「情けは人のためならず」という言葉です。

人は一人では生きていけません。自分の今置かれた業界の仲間や取引先と情報を交換し、困っている人がいれば助ける。それは巡り巡って、いつかは自分が取り巻く方々に助力を得られるものです。目先のお金や損得ではなく、相手が必要としていることに精一杯応えることで、結果として自分の礎となり生活基盤を守ることにも繋がります。

ーー「フリーランスに向いている人」とは、どのような人だと考えますか?

福田さん: 「自分を大事にできる人」ですね。自分を大切にできない人は、相手を大切にすることも、約束を守ることもできません。また、時間の使い方が上手なことも重要です。自分の能力を正確に把握し、タスクを可視化して余力を生む。その「心や体の余裕」があって初めて人は誰かに優しくなれるし、貢献できるのだと思います。

「情けは人のためならず」――福田さんが大切にする仕事の価値観

4. エンベストが叶える「正社員転換」や「法人契約」の柔軟性

ーー他にもエンベストには「正社員転換制度」などがありますが、このような仕組みについてはどう感じますか?

福田さん: 素晴らしい取り組みだと思います。今の時代、収入の得方や働き方は千差万別です。正社員、派遣、フリーランス……人生の生き方にマッチした選択肢が多いほど、より柔軟に動けて良いですよね。

私のように法人として邁進し続けたい者もいれば、異なる選択肢を求める人もいる。一人ひとりの「ご縁」を大切にし、目の前の事柄に全うするエンベストさんの姿勢には、今後も期待しています。

5. 今後の展望:恩返しをしながら、価値を創造し続ける

ーー最後に、今後の展望とこれからフリーランスを目指す方へメッセージをお願いします。

福田さん: 弊社の理念である「新たな変革・価値を創造する -創造、未来、貢献-」に臆することなく、今後も私を含め社員一同邁進して参ります。日々の積み重ねから学び、着実に確実に未来あるものにしていきたいと考えております。

これからフリーランスを目指す方には、「目的意識を持つこと」を意識してみては如何でしょうか。人生は苦しいこと辛いことが沢山あります。苦しい時も「なぜ自分はここにいるのか」を考え、それを面白いことに変換していく。目の前にある仕事を掘り下げて取り組んでいけば何か面白いものが見つかるかも知れないと考える事です。また一人で悩まず周囲に相談すること。日々日常の仕事に対して楽しむ姿勢を忘れず、誠実に歩み続ければ、必ず道は開けると信じています。人生のフィルムを止めるな!失敗を恐れず果敢にチャレンジを!

【編集後記:エンベストからの一言】

電気通信業界歴25年及び会社設立14期という長いキャリアを持つ福田さんの言葉には、技術者としての誇りと、人との繋がりを大切にする深い知恵が溢れていました。

エンベストでは、個人事業主の方はもちろん、福田さんのように法人として活動されているフリーランスエンジニアの方からのご相談も大歓迎です。 契約形態の柔軟性や、現場との細やかな調整。私たちは「エンジニアのパートナー」として、あなたの理想の働き方を全力で形にします。

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